非常識な習慣について考えてみると
常識的なことをお話しするつもりは更々ございません。あくまでも非常識な心構え、非常識な習慣ということを言いたいと思います。 なぜか。なぜ非常識なのかということですが、私は今まで、先ほどご紹介がありましたように、大変多くの社長さんとお付き合いすることができたのです。独立して3年ぐらいですが、その間、多分3000社以上の会社とお付き合いしてきました。3000社以上の会社とお付き合いすると、その中には創業者で大変な業績をあげられてる方もいらっしゃいます。それから若くして、もうすでに33歳で引退したという方にもお会いすることがあります。そういう方に共通するのは、いわゆる常識的なことではありません。まったく常識的ではない。ある意味では普通の人が聞いたら「えっ、何言ってんの、この人?」みたいなことを実際に考えてる方が多いです。 ところが、残念ながら、そういう情報というのは世の中に出てこない。どうしてかというと、仮に成功した人に雑誌でインタビューをします。「どうして、あなたは成功はしたんですか?」、「どうして、あなたはセールスマンとして大成してたんですか?」大抵は、いいことしか言わないです。いいことしか言わない。どういうことを言うかというと、「お客さんの笑顔だけが楽しみなんです、私は」なんて言うわけです。それで、「お客さんの顧客満足を考える。私はそれだけでやってきました」というんです。実際はそんなことありません。雑誌に出るから、そういうふうに言うのです。
Update:1月27日 00:40
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■ 最新Update:2012/01/27 00:40
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